asebi

アセビ(馬酔木)

馬酔木の名は、が葉を食べれば苦しむという所からついた名前であるという。 多くの草食ほ乳類は食べるのを避け、食べ残される。そのため、草食動物の多い地域では、この木が目立って多くなることがある。たとえば、奈良公園では、シカが他の木を食べ、この木を食べないため、アセビが相対的に多くなっている。逆に、アセビが不自然なほど多い地域は、草食獣による食害が多いことを疑うこともできる。

                   
IMG_5358

開花時期は、  2/20頃~  4/10頃。
・江戸時代初期に中国から渡来。
・小さめの黄色い花がたくさん咲く。
(ぶどうのような匂いがする♪)
・葉っぱは柊に似てトゲトゲがある。
(花は柊には似ていない。)
・南天の仲間。
・花のあとでぶどう色の実をつける。
・日陰でもよく育つ。

sansyuyu

「さんしゅゆ」は中国名「山茱萸」の音読み。
“茱萸”はグミのことで、秋にはグミのような
実がなる。赤く熟し、食べられるらしい。

・梅の香りに誘われる時期に、葉の出る前に
黄色の小さな花をたくさんつける。
早春を代表する花木のひとつ。
・別名  「春黄金花(はるこがねばな)」。
“木全体が早春の光を浴びて黄金色に輝く”。

oinuhuguri
オオイヌフグリ 私の店の周りでいの一番に咲く花、小さな小さな可愛い花

名前がイマイチ悪いですが小さな青い花はまるで小柄のプリント柄のよう・・・

tukusi

傍には土筆が生えていた。

気が付けば春であった。雪が解けるとオオイヌフグリと土筆が待っていた。

どんなに辛い状況下にあっても自然はめぐるのですね。

元気を出せるところから元気を出して困った人たちをお助けすると言うのはどうでしょう。

自粛、自粛と言うのも大切かも知れないけれど回りから元気を出そう。

そうでないと経済も益々疲弊してしまいそうで・・・