tantantonneru

カメラ好きなおじさんが店にお買い物に来られて丹但トンネルの近くのねむの木の花がきれいに

咲いていると仰る。

早速行ってみる。

nemunoki1

よく見かけるねむの木と少し様子が違います。

いっぱい繁茂している。色が鮮やかに見える。

nemunoki2

そのねむの木の元のほうに潜むように川が見えました。

たいした水量ではありませんがスローシャッターの練習にちょいと撮影!

sawa

ほんのちょっとした川ですが段差があり、スローシャッターの練習

をしてみました。 風がきつく思うように撮影できません。

涼しい川を撮影するはずが夏日が強く首がやけに暑い!

何か矛盾した妙な感じ!通り過ぎる車は私の行動を不審者と見た

も?

・豆(まめ)科。
・学名  Albizia julibrissin
Albizia : ネムノキ属
Albizia の名は、18世紀頃にヨーロッパに
このネムノキ属を紹介した、イタリアの
「Albizziさん」の名前にちなむ。

・開花時期は、  6/15頃~  9/  5頃。
7月後半頃は花が途絶えるが、8月になると
再び咲き始める。
・日当たりのよいところに生える。
・夏の夕方に、かわった紅の花を咲かせる。
花は化粧用の刷毛(はけ)に似ている。
オジギソウの葉は触るとシューッと閉じるが、
ネムノキの葉は触っただけでは閉じない。
夜になるとゆっくりと自分で閉じる。
それがまるで眠るようなので「眠りの木」、
そしてしだいに「ねむの木」に変化していった。

・地方によっては七夕の日に「ネム流し」といって
合歓の木の枝と大豆の葉を川の流れに流して
邪気をはらう行事がある。
・地方によっていろんな呼び名があるが、
(ねんねの木、眠りの木、日暮らしの木・・・)
眠りを意味するものがほとんど。
IMG_1238.jpg

昨年撮影したものです。