自然界に於いて常にどんな小さな隙間でのそれを埋めるように入り込める水、

また表面張力という力を借りて、自分の個性を主張するがごとくに光る。

今回はそのポトリと落ちる前の雫に注目をしてみました。

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アカメモチの雫、

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紫陽花隅田川、可憐に咲く。

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その紫陽花隅田川から落ちる瞬間のしずく

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たわわに生るぐみ・・の雫

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これは何の植物に付いた雫でしょう。雫の中をご覧下さい。

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くもの巣のクリスタルな雫たちです。

梅雨はうっとうしいですが植物に付いた雫を望みこむとそれは別世界が広がっていって楽しいものです。