店の裏の菜の花畑すずめにしてはちょっと大きい、尾が黄色の小鳥が来ました。

kawarahiwa

小さく写ったこの鳥、切り取る画像加工をしました。

カワラヒラと日本の野鳥の本に書いてありました。

肌色で太めのくちばし、翼と尾に黄色の斑。
全長:14cm
九州以北。
林、草地、農耕地、河原に普通。
市街地では、空き地でタンポポなどの種子を食べる。
樹上に細い草をつづった小さなおわん形の巣をつくる。
黄斑が飛ぶと目立つ。
M尾。
高い声でキリリリと鳴く。
さえずり:ビィーンと濁った声も出す。

とネットには書いてありました。

それから数日後、電線に30cm程、あろうかと思える鳥が止っていました。

日本の野鳥の本にはキジバトと書いてありました

kijibato

全長約33cm。体色は雌雄同色で茶褐色から紫灰色。翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴。英名のTurtleはこの鱗状の斑紋に由来する。また頚部側面に青と白の横縞模様がある。和名の由来はキジの雌に体色が似ていることが由来とされる。

平地から山地の明るい森林に生息するが、都市部でも普通に見られる。樹上に小枝等を組み合わせた皿状の巣を作るが、古巣を利用することも多く、人工建築物に営巣することもある。

雄のさえずり声はかなり特徴的である。 「デデッポッポー」と表現される。主に早朝にさえずる。さえずり声は個体によって音程などに違いがあり通常5音の発声であるが、4音でさえずる個体も確認される。人によっては譜例のようにさえずり声を8分の9拍子、付点4分音符=約72のテンポで「クークグッググーー」と表現したほうがわかりやすいであろう。

とwikipediaに書いてありました。

 

さて5羽の雛を保護され、傷心のコウチャンはその後、どうしているのでしょうか?

久美浜町佐野甲の電柱で夜明かししたり、佐野乙の牛舎の傍の電柱で見かけたりしています。ちょっと足を怪我をしていると言う話も聞きます。のどの下の羽が薄くなっているのを見ました。もうあと1週間もすると5羽の雛と会えます。もう少しの我慢です。

habataku6

佐野はごの田んぼから小桑の方へ飛び立つとき慌てて撮ったものですからアングルがずれてしまいました。

コウチャンは豊岡まで5羽の雛を探しに行っていたという話しを聞きました。

やはりお母さんの思いは強かったです。再開したとききっとわが子が分かることでしょう。