お盆の忙しさもすっかり落ち着き、頑張った褒美に主人が美山の里に連れていってくれました。

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京都府南丹市美山町知井にあるかやぶきの里、稲穂も垂れ刈入れも間近?

昔の丹波の国に属し、北村の現在のかやぶき家屋は寛政8年(1796)建築のものが最古ですが

19世紀中ごろまでの建物が18戸と江戸時代に立てられたものが多く、北山型民家に分類される特徴

をよく伝えています。

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ここは蕎麦屋さん、お腹がすいたのでそばをいただきます。

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                         お腹もいっぱいになってさあ、散策です。

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かやぶきの家にはほのぼのとした生活の匂いがします。

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屋敷の周りや、家の中にある江戸時代、明治時代、大正時代の農機具を紹介します。

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かやぶきの家は風通しがとてもよく、快かった。  民家の方も 話もできて、懐かしくて

ほのぼのとした爽やかな気持ちになれました。

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              今年も豊作であるといいですね。四季を通じて絵になりそうな美山

              かやぶきの里でした。