次男夫婦と倉敷旅行続編

先日、次男夫婦と私達夫婦で倉敷に一泊二日の旅行に行って来ました。ツーリストは次男です。倉敷美観地区

大原美術館は、倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、前年死去した画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。岡山県倉敷市にある美術館で、公益財団法人大原美術館が運営する、日本初の私立西洋美術館である。倉敷美観地区の一角をなす。たくさんの有名な外国の洋画、日本の洋画が並ぶ、中でも私は児島虎次郎の訴えるような「里の水車」が良かった。

大原美術館の傍のお堀に大きな白鳥が居ました。飛ばないように羽が切ってあるとか、そのかわり衣食住が保証してあると倉敷美観地区の案内される方が仰っていました。ちょっとむごい。

ロケ地にも使われた所らしいです。

一足先に倉敷美観地区を撮影に来た私達は次男夫婦と観光船船着き場で待ち合わせです。

空襲にも遭わずにこれだけきれいに江戸情緒が残るの倉敷は大原美術館があったからだそうです。

さあ出発です。船頭さんの手漕ぎで情緒たっぷりです。

船で結婚式の前撮りでしょうか?とても幸せそうです。

帰りにもまたこのカップルと出会いました。とても幸せな気持ちになりました。

上皇后さまの弟君が養子に行かれた所だそうです。瓦だけでも一枚が5万円だとか・・どれだけ凄い建物か・・・

デニムの町で留守を守る長男にジーパンを買う。

香川に渡りさぬきうどんを食べて、

大橋を三つ通って次男夫婦神戸が住む神戸へ行って我が家に帰宅します。

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