コウノトリの雛、無念

残念なお知らせです。
3羽誕生した永留巣塔の雛は4月17日死亡が確認されました。
餌が足らなかったことが予想されます。2日前から様子が変でした。親鳥が立ったまま、巣を眺めたまま寂しそうです。子を授かってうれしそうな姿ではありません。普通ならまだ小さい雛を温めるべく座って守るのですが枝をかけるばかりです。まるでお布団をかけるように・・
茶畑から見守っているのですが雛が全く見えない。枝が動くことがありません。
4月17日、親鳥は巣を空けることになりました。気になって巣塔の下に行ってみると井上さんと市民局の文化財保護課の人が来ていて雛の遺体を確認されました。

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