昨日のブログの訂正とお詫び

今日、佐濃の駐在さんが来られて、こうのとりの写真を下さい。と言われたものですから

これは、今進言しなければ・・と思い「写真は差し上げますが、関電の好意でやっとこうのとりが機嫌よく作った巣を撤去しないで下さい。」と・・

「それは関電から”巣を移動させたので、こうのとりの子育てのためにも交通指導の方をよろしくお願いします。”と挨拶に来られて、警察は喜んで協力しましょう・・と言うことになったその方向で進んでいたのですが、こうのとり保護団体から”あそこはこうのとりが飛来すると危険(バスに衝突する危険があるらしいです。)だから撤去してください。”ということで撤去したのです」

それでも私は諦め切れずに、おやじさんにこうのとり団体がだれなのか、調べてもらいました。

するとそのこうのとり団体とは豊岡のこうのとりの里でした。それなら営利関係はない、真にこうのとりのことを考えてのことですし、私もじっと今後のこうのとりを見守るしかありません。

ということで警察を悪く思って申し訳ありませんでした。

 

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昨日のブログの訂正とお詫び” に対して1件のコメントがあります。

  1. こんにちは
    コウノトリは特別天然記念物で誰のものでもないのですが
    コウノトリの事を一番良く知っておられる団体に任せる以外に方法がありません。
    早く安全な場所に巣を作ってほしいですが、現在の巣塔はコウノトリの子育てには気に入った場所ではないのかもしれません。(^^;

  2. 保険屋あい より:

    こんにちは。
    そうだったのですか。
    色々考えていらっしゃる方がいるのですね。
    引っ越し理由を看板にでも書いて頂けたら、
    よけいな心配しないですみましたね。(^^ )

  3. megane より:

    こんにちは、いつも有難うございます。コウノトリさんは可哀想ですね、市場の巣が気に入らないのでしょうか? 素晴らしい写真が撮影できてますね、気が早いですが
    赤ちゃんの写真もお願いします。

  4. 伯爵 より:

    こんにちは
    勉強になりましたね
    貴重な写真も撮れたし、よい体験もされました
    それぞれの方が一生懸命なんですね
    いい気持ちです

  5. joycook より:

    おやじさん、コメント、ありがとうございます。
    その後、会議はどうなりましたか?
    どこの巣塔が立つことになりましたか?

  6. joycook より:

    あいさん、コメント、ありがとうございます。
    コウノトリを地元に置きたくて心が高ぶっていました。
    皆さんが一生懸命コウノトリを思ってのことなのですね。

  7. joycook より:

    meganeさん、コメント、ありがとうございます。
    人がコウノトリ用に立てた巣塔は彼らには受け入れにくかったのでしょう。
    人とコウノトリの共存の難しさですね。
    ひょっとしたら赤ちゃんも・・・と思いましたがはかなく消えました。

  8. joycook より:

    伯爵様、コメント、ありがとうございます。
    もうこれっきりになるのかもしれませんが・・
    よい体験と思えばいいんだね!と主人も言いました。
    みんながコウノトリを愛しているのですね。

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