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節分の夜から次の日、断続的に降る雪は積らないまでも人々の体を芯まで冷えさせる。

2月4日は立春だというのに・・・

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1月中旬から比較的温かかった。道端にふきのとうが上がっていたのが気になっていた・・

寒さのぶり返しにさぞふきのとうも震え上がっている。

毎朝の配達で雪を被った梅を見つけたが、仕事が待っていたので、後ろ髪を引かれる思いで

店に帰る。

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折込チラシを新聞屋さんに持って行った後、朝の心残りだった場所の撮影に立ち寄った。

まだ蕾も固く、雫が新鮮に見える。

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開花した梅あり、蕾あり、この木にとって一番いいときかも知れない。

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夕日に照らされて結構これもいいかも・・なんて思いながら鼻歌まじりの気分

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夢中になって撮っていると家の人が出て来られた。

「すみません。勝手に撮らせて頂いています。」

「ああ・・どうぞどうぞ!朝は雪がのっていてもっと良かったのに・・

保育園の迎えに行ってきます。どうぞごゆっくり。」

そんな風に言ってもらえてうれしかった。

と同時にやはり雪が覆った梅がよかったのか・・とちょっと悔しい。

次回は雪と梅に挑戦したいと思う。

この家のおじさんに感謝して我家に帰ることにした。