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稲木干しの稲を見かけた。折角だからお天気の良い日に撮影しようと決め込んでいた。

この日はその日!

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アングルを引いてみる。稲を手狩りし、稲木干しにして美味しいお米を

自家消費されるのだろう。けれど現在の環境はあまりにも厳しい。

稲作するときから鹿やイノシシから作物を守らなければならない。

田んぼの周りに電気鉄線を張り巡らし、彼らの侵入を防ぐ。

そしてこの場に及んでこの状態!農業も大変です。

 

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私は家業でスーパーを経営しています。生鮮食品を扱っているものだから野菜くず、魚の調理くず

など結構生ゴミができる。それを辻建設が回収して稲作を始めた。 生ゴミ処理機で堆肥を製造し

その堆肥でコシヒカリを栽培した。有機栽培です。

二週間ほど前に担当の人がお米が出来たから試食してください。 と持ってきて下さった。

食味総合判定結果、Aランクの評価を受けた。 そのうち商品化するかも知れないそうです。

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炊いてみました。つやがあって、噛むと甘くて美味しい。 ご飯がおいしいとおかずが少なくても

満足する。  おっと、そんなことをいったら店の売上が減るかな・・・??

自分達が排出した食品廃棄物でこんなに美味しいご飯ができるなんて感激です。

そうそう頂き物といえば、先日、両親を預かってもらっている施設から母のお誕生日をするから、

20日に来てください。と案内を受けた。

当日、ささやかな誕生プレゼントを持って主人と施設に行った。

同じユニットのみなさんと職員さんに祝福され、昼食を頂いた。職員さんにきれいに飾られたお花

の盛り籠をプレゼントされた。職員さんのお庭に咲いていたものだそうだ。心がこもっていてとても

うれしかった。母の変わりに私が喜んだ。悲しいことに母は嬉しいことを嬉しいこととしてもう表現

できない。

帰りがけに職員さんが私にお花の盛り籠を持って変えるように勧められる。

恐縮しながらありがたく頂戴しました。大切に大切にされている母、手がかかるのに大変なのに

感謝しながら帰宅した。花の盛り籠は早速店に飾られた。

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夜ゆっくりしてから撮影した。

ドウダンツツジ、ホトトギス、初雪かずら、小菊、藤ばかま、山椒の実などです。心がこもっていた。

丹後にはええもん、うまいもん新鮮な食材がいっぱい。

お米京野菜、おいしい丹後の地酒はもちろんデザートには、手作りのアイスクリーム、手摘みのブルーベリーも要チェック。
京丹後の宿では、美味しい料理が目白押し!!かに料理牡蠣料理はその代表!!
健康第一19世紀の味の店、気持ちまで癒してくれる療整院マリンスポーツが楽しめる所など盛りだくさん。
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